2011/03/11

空と海と傘と

先週のみぞれ雨から一転、

今週は晴れ渡った空の下、

横浜赤レンガ倉庫に傘をさした多くの人々が。。。



3月11日に、延期されていた赤レンガ倉庫100周年記念の

人文字ならぬ傘文字にstgkで参加してきました。

それは、




晴れた日に傘をさしたのは初めてでしたが、

非日常的な光景は、気持ちのいい気候

2011/01/23

内モンゴル!!!

今年も大分進んでしまいましたが、
みなさん明けましておめでとうございます。
熊谷です。

久しぶりのブログ更新です。
先週、内モンゴルにホテルを作るというお仕事で、現地へ視察に行ってきました。
敷地は砂漠です。 はい。
もうどこまで行っても砂。しかも気温は-10〜-30度めちゃくちゃ寒かったです。
でも、すごく良かったんでそのレポートです。

内モンゴルに行くには、まずは羽田から北京へ。北京も乾燥していて結構寒いです。

で、まずはやっぱり


cctvです! 
ん〜もうほとんど出来てます。でも、未だに仮囲いが。。。
後ろにちょこっと見えるのが、オープン直前に燃えてしまったtvccです。
なんでも、cctvの移転自体が怪しいとか。。。
本当に巨大なただのオブジェになってしまうんでしょうか?
今回のホテルがcctvから近くて、初めてこんなに間近に見たんですが
建築はかっこいいです!

で、お次は、、、


建外sohoです。
北京ではomaもザハもここにオフィスがあるそうです。
設計は山本さん。さすがです。
ここが、中国だということを一瞬忘れてしまいそうになります。
今回のプロジェクトに声をかけてくださった建築家のオフィスも
ここなのでまずは事前打ち合わせと、なぜか?僕のレクチャーが
予定されています。 思いっきり日本語でレクチャーです(涙)

今回砂漠へは、
建築家で今回の設計をしているplatという建築事務所の前田さん(北京在住)
僕と前田さんを引き合わせてくれて、今回はインテリアのデザインを担当している建築家の河村さん
今回のプロジェクトでサインを担当する名和田さんと大崎さん
そして僕
の合計5名です。


翌日北京から国内線で包頭という街へ。
飛行機で40分くらいでしょうか?結構近いです。
で、さらにそこからくるまで1時間30分くらいいくと。。。。


目の前にど〜ん!!!って感じで砂漠が現れます。
もう、一同「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜」って口開けたまんま。
いや〜すごいです。


みてください。この風景。
どこまで行っても砂、砂、すな、suna.
圧巻です。

写真で見るとなんか暑そうにも見えますがこのときで-15度くらいです。
なので、砂漠も南側の斜面は、


こんな感じで、いかにも砂漠!って感じですが
北側の斜面をみると、


・・・・・・凍ってます。




ちなみに移動は中国軍払い下げのRV車です。
これが、砂漠によく似合います。



で、せっかく来たのでお約束の一枚をパシャリ。
どうですか?
なんか良くないですか?

さらにもう一枚。



見てくださいよ!この写真。
なんかもう、これ地球ですか?
って感じの構図になってませんか?
みんななんだか宇宙人というかどこかの星から来た奴って感じです。




そんなところなので、
当然ホテルから見える風景もこんな感じです。


更にもう一枚。
砂しかありません。
でも、この場所実は中国では有名な観光地
砂漠のあちこちに点々と様々な施設があります。
例えば、、、、


砂漠+フラードーム。
小さいのがトイレで
大きいのが劇場です。




僕のミッションは、
この砂漠を楽しむ為のホテルのエクステリア。
ん〜難易度の高い仕事です。。。。

建築のほうはだいぶできていて、
現地にて前田さん、河村さんと
「この場所が〜」とか
「この場所に〜」とか
話し合いです。
でも、寒くてだんだん口が凍ってきて、無口になります。


ランチは当然モンゴル料理。
羊の頭蓋骨に盛られた羊の肉です。
ラムってやつですね。
うまいです。
暖まります。

その後、せっかく来たのだからと、
前田さんの計らいで、近くのオルドスという都市へ。

オルドスは、様々な建築家が参加して
まちづくりやら建築計画やらが行われています。


MADのホール。
ん〜パースで見たことはあったけど、
出来てます。


中はというと。。。。


「ここもじきふかいに落ちる。。。。」
と、思わずつぶやいてしまいそうな世界観。
ぐにゃぐにゃです。


よく作りました。
すごいです。
でも、オープン前だというのに
既にめちゃくちゃ汚れてますし
なんだか、廃墟のようです。。。。。

大丈夫なんでしょうか?
そんなこんなで、
北京に戻り、夜はスタルクデザインのバーへ


ん〜セクシーです。
値段は日本と変わりません。
北京とスタルクはなんだかとても似合います。

で、翌日
日本に帰る前に、
北京のアート地区798へ

地区へ入るなり、


1/1リアルトランスフォーマーです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
本当に車のパーツを溶接して作っています。

ん〜さすが中国!!


巨神兵かとおもったらチンパンジーでした。


798地区を暖めているセントラルヒーティングの施設。
湯気とつららの共演。
かっこいいです。

この地区は町中に様々なアートがあります。



町中に突如オオカミの群れ。
これは結構好きです。

と、まあそんな感じで(どんな感じなんだか。。。)
始まったこのプロジェクト。
これからが楽しみです。

前田さん、河村さん、名和田さん、大崎さん
お疲れ様でした!!!!!














2010/12/22

グリーティングカード2011





よいよクリスマスカードができました!
クリスマスカードと年賀状を兼ねたグリーティングカードです。
今年のテーマは「stgkガーデン」です。


stgkは美しい自然と人々の関係をいつも大事に考えており、
自然と人の美しいさと優しいさ、あと人の暖かい心を含めて
これからも頑張ってランドスケープデザインを創りたいと思っています。


そういう考えで作った グリーティングカード。
ヒイラギ葉っぱの形の中にいろんな葉っぱの絵が書いてありますね
その絵を全部折ってみると特別な形のガーデンが生まれます。
裏をみてみるとstgkの名前も見られますよ!


カードの使い方はいろいろです。
デスクトップの隣に置くとミニクリスマスツリーになり、
何枚か一緒にガラスに貼ってみると大きいクリスマスツリーにもなります。
玄関の前とかガラスに軽く貼ってみるとクリスマス雰囲気がきれいに出ます。

stgkも事務所に飾ってみました。是非、皆さんもステキな場所に飾ってみて下さい。
では来年も宜しくお願い致します。






Best wishes for christmas and the new year 2011 !!!! 
- STGK



2010/11/29

PERFECT PARK





PHOTO BY TAKAHIRO SHIMIZU
PERFECT PARK BY STGK

PERFECT PARKは、どこかまだ見たことのない場所にあるのではなくて、

僕たちの生活のすぐそばにある。

そんな気がしています。

自然界に存在するありとあらゆるものの形は、

そうでなければならない理由があって、

その形にいたるまでには壮大なストーリーがあります。 

きっと大切なのは想像力で、

普段目にもとめない道ばたの小さなかけらから世界は広く深く続いていて、

PERFECT PARKもそこにあるのではないでしょうか?


現在、この作品は原宿のTOKYO CULTUARTで開催されている、
「PERFECT PARKS」で展示されています。
※12月7日まで


“PERFECT PARKS”
curated by Someone’s Garden
with Art Re-Public Tokyo

2010年11月13日〜12月7日
@TOKYO CULTUART by BEAMS

2010/11/21

PERFECT PARKS @TOKYO CULTUART by BEAMS



今月もあと少し。
そして、とうとう年の終わりの12月がすぐそこに。
一年が過ぎるのは本当に早いですね。

お知らせが遅くなりましたが、
11月の中旬から、原宿のTOKYO CULTUART by BEAMSにて、
'PARFECT PARKS'というテーマで、
色々なクリエーターやアーティストの方々と共に、
STGKから展示を出しました。

出展者それぞれ様々な'PERFECT PARKS'が飾られ、
とても素敵で楽しい展示になっています。

会場には、今回の展示以外にも元々からショップで販売している、
心奪われる作品が多数展示されていて、こちらもオススメです。

是非、遊びに来て下さい!

我々も土日などに、ふと現れるかもしれません。
見かけたら、声をかけて下さいね。

では。

“PERFECT PARKS”
curated by Someone’s Garden
with Art Re-Public Tokyo

2010年11月13日〜12月7日
@TOKYO CULTUART by BEAMS